現代福井弁講座
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Since1996/07/27
もくじ
■ はじめに
とりあえず、ね
■ 福井の有名人
と言えば?
(2006/08/15)
■ 福井の食べ物
うまいもん色々
(2008/05/18)
■ 福井県パズル
ちょっと息抜き☆
(2006/03/20)
■ カニの食べ方
セイコガニの食べ方を動画で紹介
(2006/11/15)
■ 福井宣言
福井を宣言してみよう
(2005/06/13)
■ 福井弁ブログ
不定期ブログ始めました
(2006/03/01~)
■ りんくについて
りんくしてくれる人はこちらへどうぞ☆
福井大好きやでの☆

I love 福井

福井のおみやげ・食べ物

福井の食べ物・名産品と言えばこれやろーっ!
と、いう事で、福井人たちの食生活や名産品などを紹介。
うまいもん福井。グルメ福井。

水ようかん(みずようかん)

水ようかん 福井の冬の代名詞。

全国で一般的に知られているねっちりした羊羹とは違い、黒砂糖・こしあん・寒天・水だけで作られるシンプルなあっさりようかん。

水ようかんと言えば冬!
冬と言えば水ようかん!

というくらい、福井では皆コタツに入りながらこぞって水ようかんを食します。

多分、冬でコタツで水ようかん率100%。

長方形の紙の箱に、2センチくらいの高さでようかんが流し込まれていて、それを薄い木ベラ?竹ベラ?のナイフ兼さじですくってそのまま食べるのはワイルドな福井っ子。(これが食べやすいんだな~)

冬になると、どこの店でも売られるようになるんだけど、結構色んな所で作られていて、味も黒砂糖率の高いあっさり味のものから、こしあん率の高い濃厚なものまであって、好みは様々。

ちなみに私は黒砂糖率の高いあっさり味のが好みっす。たまに近所のおばさんが作って持ってきてくれたりもするんだけど、素人作りでもなかなかおいしい(笑)

なので福井人は、全国の人も冬には水ようかん食べてるのが当たり前と思いがちですが、他県行ったら売ってないからねー!

とってもおいしいので、全国の人に是非とも食べていただきたいイチ押しの銘菓。

↓ここで買えるでの~。

越前そばの里

越前市真柄町にある、そば道場や工場見学もできる総合そば施設。
そば打ち体験は面白いので友達と一緒に体験に行ってみよう!
おみやげ品の試食もできるし、工場見学は無料だよ。
ホームページ:http://www.echizensoba.co.jp/

インテリア 木々工房

越前市元町にあるタンス店。
越前市にはタンス町と呼ばれるタンス店がたくさん並んだ通りがあって、歩いてまわるだけでも結構面白いんだけど、このインテリア木々工房では1枚板のテーブルや特注家具も作っているよ。

うまいもの福井『かがみや』

福井市に駅前を始めとして3店舗、ベル内に1店舗、越前市に1店舗あるおみやげ屋さん「かゞみや」。
福井ならではのおみやげをバランスよく取り揃えているのでおみやげに困ったらここへ。

カニ(かに)

蟹 福井って言ったらカニやろ!

っていうか、冬になったら水ようかんとカニを食べるのが当たり前だという福井の食生活は贅沢だろう。それも、たま~に食べるっていうより結構食べる。

スーパーに並ぶのはもちろんだけど、浜から売りに来たり、大きな会社に勤めていたりすると、仕事帰りに買わせようってんで会社の前でハッポースチロールにわんさか入った新鮮なカニが安く売られていたりして、とても商売上手。

かに身もおいしいけど、かにみそやかにの卵もおいしいんだな~。あとなんか赤いコリコリしたの。

んで、食べ終わった後は、殻でダシとって、味噌汁作ったりするとこれまたおいしい。
もちろんカニだけじゃなくて、他の魚介類もおいしいけどね!

セイコガニを上手に食べる方法をビデオに撮ってみました。

↓ここで買えるでの~。

コシヒカリ(こしひかり)

コシヒカリは福井生まれのお米。じゃあなんで新潟が有名なのだ?

という事で、ちょっと調べてみましたら、福井県農業試験場が新潟県農業試験場からお米粒20粒をもらい、そのお米を福井県農業試験場の皆さんが何年もかけて交配育成してコシヒカリができあがったという事らしいです簡単に言えば。

遠い先祖は新潟だけど、生まれと育ちは福井県!
それを記念して福井農業試験場には「コシヒカリの里」と書いた石碑があります。

という事で、越前(福井)越後(新潟)の共通の越から「越の国に光輝く」という願いを込めて「コシヒカリ」と命名されたのだとか。うーん、なんか友情っぽい(笑)

その後、コシヒカリは日本一の生産量を誇り、日本一おいしいお米となってるんやね~。 ちなみに、コシヒカリのこどもがフクヒカリ、フクヒカリのこどもがハナエチゼン。

という事で、全部福井生まれのお米やでーっ。

↓ここで買えるでの~。

うまいもの福井『かがみや』

福井市に駅前を始めとして3店舗、ベル内に1店舗、越前市に1店舗あるおみやげ屋さん「かゞみや」。
福井ならではのおみやげをバランスよく取り揃えているのでおみやげに困ったらここへ。

越前そば(えちぜんそば)

越前そば 福井には越前そばという独自の蕎麦ブランドがある。

福井の人は長寿が多いんだけど、健康でヘルシーな蕎麦を食べてるからってのも理由の一つらしいよ!

福井に帰省して、駅で食べた立ち食いそばのなんとおいしかった事!

正直な話、私そばあんまり好きじゃなかったんだけど、もう、ね、おいしくてびっくりした(笑)

ちょっと田舎の方をドライブしたりすると、蕎麦の畑が広がって、蕎麦の白い花が綺麗なんだな~。 脱サラしてそば屋さんを始める人もいたりして、県内には結構そば屋さんがある。

県内各地にあるそば道場ではそば打ちの体験もできたりして結構楽しいので、福井に遊びに来たらそば打ちして帰るのもオススメ。(自分で打ったそばはおいしいよ~)

↓ここで買えるでの~。

インテリア 木々工房

越前市元町にあるタンス店。
越前市にはタンス町と呼ばれるタンス店がたくさん並んだ通りがあって、歩いてまわるだけでも結構面白いんだけど、このインテリア木々工房では1枚板のテーブルや特注家具も作っているよ。

五月ヶ瀬(さつきがせ)

小麦粉・砂糖・バターを練った生地に粒のままのピーナッツが埋め込まれているクッキーみたいなお煎餅。

福井みやげの代表格。

昔から変わらない渋いパッケージに包まれていて、一発で五月ヶ瀬と分かる。遠くから見ても一発で分かる。

渋い包みの割りには、小麦粉にバターなのでクッキーの固いのって感じでなかなかおいしい。甘さの中にも香ばしさが漂い、上品なお菓子でもあるので、ちょっとしたお茶菓子に出しても恥ずかしくない。

ボリュームもあるので、1~2枚でお腹がふくれたりして経済的。
ゴォリボォリというハードな食感も素敵。

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羽二重餅(はぶたえもち)

餅粉・グラニュー糖・水飴で作られるきめ細やかなお餅。

お餅って言っても、焼いたりお雑煮にしたりする餅じゃなくて、お菓子としての甘いお餅。

耳たぶ、もしくは猫の肉球のようにたふたふ~と柔らかくって、見た目はシンプルなんだけど、お口の中でとろけ~る☆

されど、上品な甘さで飽きさせないスタンダードな味を保ち続ける羽二重餅。

福井からのおみやげは、五月ヶ瀬と羽二重餅を押さえとけばとりあえずOK!

個人的には、羽二重餅と粒あんをカステラで巻いた羽二重巻も好きです。

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小鯛の笹漬け(こだいのささづけ)

日本海の荒波で育った身の引き締まった小さいサイズの鯛(たい)を3枚におろし、塩と酢で味をしめ、笹の葉を添えて小さな木の樽に詰められた珍味。

はっきり言っておいしい!
結婚式の引き出物として出たり、御祝の席などで何かと拝見する機会の多い小鯛の笹漬けは、1~2口サイズで、酢や塩で締めた味が小鯛にしみこんでいて、ほのかに甘く、ほのかに酸っぱく、その小さな中にうまみが凝縮されていて、とにかくなんとも言えずおいしい。

酒の肴にもピッタリだし、そのままご飯と一緒に食べてもおいしい。
また、木の樽に入ってるってのもイカす!

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雲丹(うに)

雲丹 バフンウニの卵巣と塩だけで作られる、雲丹の塩づけ。

唐墨(からすみ:ボラの卵巣の塩漬け)
海鼠腸(このわた:なまこの腸の塩辛)
雲丹(うに:塩うに)
と言われる、

日本三大珍味の一つが福井の雲丹なのだーっ!

7月あたりからスーパーでも売られたりして、1つ3000円~10000円といった価格帯で売られる高級品。

子供の頃から、ご飯時に毎年食べていたので、これがいわゆる「ウニ」だと思っておりました。

お寿司の「ウニ」は、お口の中でとろけるような味わいで、全国のすし屋さんでも食べられるけど、この塩うには日本酒と相性ピッタリ!

独特の塩辛さとねっとりとしたウニの味わいは、一つまみでご飯何杯でもいける!くらいのおいしさ。

うちは、地元で購入して東京に住む親戚に毎年送ってました。
食べたことのない全国の方は、一度は味わう価値あり!

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浜焼き鯖(はまやきさば)

鯖寿司 鯖を丸ごと串に差して焼いた豪快な浜焼き鯖。

脂の乗った鯖はとてもおいしくて、香ばしさとジューシーさが天下一品。

若狭湾で水揚げされた鯖を京都へ運ぶ街道として鯖街道があったという程、福井の鯖はおいしい。

羽田空港の空弁(国内の空港で販売されているお弁当)の人気No.1「みちこがお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」で一躍有名になった鯖寿司も、焼いた厚い鯖が使われているのだ(上の写真の奴)。

この塩かげんとジューシーさはやみつきのおいしさ。

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へしこ

鯖(さば)や鰯(いわし)などの魚を塩漬けした後、1~2年糠漬(ぬかづけ)した福井の冬の保存食、珍味。

TVにも取り上げられた健康・長寿食なんだな~。

スーパーに売られているものを食べたりするけど、家庭で漬ける所もあるよ。

そのままご飯と一緒に食べたり、お茶漬けにしたり、お寿司にしたり、もちろん酒の肴にも!

味が濃ぉ~いので、そんなにたくさんは食べられないかなぁ?

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もみわかめ

越前近海で取れた天然わかめを天日で干して、もんで細かくしたわかめ。

天然のままの味で、あたたかいご飯にそのままふりかけたり、おにぎりにまぶしたりして食べる。

磯の香りが香ばしく漂う自然の恵みがおいしいのだ!一升瓶入りのもみわかめとかもあって、見た目もなんか面白いぞ。

↓ここで買えるでの~。

(2006/11/15)
写真追加(2008/05/18)